概要

会社名     DMA(ディー・エム・エー)
代表      三浦 房紀(みうら ふさのり)
設立日     令和2(2020)年6月1日
所在地     山口県宇部市
業務内容
 DMAは、Disaster Management Associatesの頭字語(Acronym)です。
 以下の業務を行います。

 

 防災・減災、危機管理、事業継続計画(BCP)等に関する講演、コンサルティング、執筆等

ご挨拶

 2020年3月の山口大学副学長の任期満了に伴い、かねてより構想していた上記業務を行うDMAを2020年6月1日に設立しました。
 名称はDMA(ディー・エム・エー、Disaster Management Associates)としました。Disaster Managementは、事前の防災、緊急対応、減災、そして事後の復旧など非常に幅広い防災全般を意味します。Associatesも広い意味がありますが、ここでは一緒に考える仲間といった意味でこの言葉を用いています。
 大学の卒業研究以来、50年近く大学で研究してきた地震工学、防災工学、防災情報システム、衛星リモートセンシングなどの成果を、少しでも社会の安全の実現や企業の危機管理に役立てたいと考えたからです。
 いま日本は地震の活動期の真っただ中にあります。近い将来南海トラフ巨大地震や、首都直下地震が必ず起こります。
 また地球温暖化のせいか、これまでにない大型で強い台風、集中豪雨による大規模で深刻な風水害が頻発しています。これに新型コロナウイルスが追い打ちをかけて、さらにロシアのウクライナ侵攻など、防災対策、危機管理がますます必要となっています。
 DMAは、様々な機関や団体、個人の防災力向上に、一緒になって考え、提案をし、少しでも安全で、安心できる社会の実現に貢献したいと思います。
 そのため、このホームページも企業、行政、学校、地域など、対象者ごとに関連の深い情報を提供できるように順次バージョンアップを計っていきたいと思っています。

 

令和5年1月1日
DMA代表 三浦 房紀


三浦房紀(山口大学名誉教授・工学博士) 略歴

現職
 ・山口大学 大学研究推進機構 教授(特命)
 ・(有)山口ティー・エル・オー 代表取締役社長
 ・(地独)山口県産業技術センター 宇宙データ利用推進センター
                 プロジェクト・ディレクター
 ・NPO法人 防災ネットワークうべ 理事長
 ・一般社団法人 やまぐちGISひろば 理事長
 ・DMA 代表

 

学歴・職歴
 昭和49年3月 山口大学工学部土木工学科 卒業
 昭和51年3月 京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程 修了
 昭和51年4月 京都大学防災研究所 助手
 昭和58年4月 山口大学工学部 助教授
 昭和63年9月 コーネル大学工学部 客員助教授(平成2年5月まで)
 平成 4年6月  山口大学工学部 教授
 平成18年4月 山口大学大学院理工学研究科長・工学部長(平成22年3月まで)
 平成28年4月 山口大学副学長・国際連携担当 (令和2年3月まで)

 

研究活動・著書等
 専門分野:地震工学・防災工学、衛星リモートセンシングの防災への利用
      学術論文約200編
 著書等 :耐震解析法、杭基礎の要求性能設計法など、共著、共訳、計5編

 

主な学会・地域活動等
 ・土木学会中国支部・支部長(平成22年度)
 ・国土交通省中国地方整備局「中国地方建設業BCPに関する検討会」・座長

(平成23年度~現在に至る)

 ・国土交通省中国地方整備局「事業評価監視委員会」・委員長

(平成27年4月~現在に至る)

 ・宇宙航空研究開発機構「大規模災害衛星画像解析ワーキング・グループ」・座長

(平成25年12月~H29年3月)

 ・宇宙航空研究開発機構「大規模災害衛星画像解析支援グループ」・座長

(平成29年4月~現在に至る)

 ・山口県防災会議「防災対策専門部会」・会長(平成10年4月~平成31年3月)
 ・山口県「山口県衛星リモートセンシング防災利用推進協議会」・委員長

(平成28年9月~現在に至る)

 ・山口県「河川委員会」・委員長(平成30年4月~現在に至る)

 

主な受賞 
 ・文部科学大臣賞(科学技術賞理解増進部門:平成24年4月)
 ・内閣総理大臣賞(防災功労:平成26年9月)
 ・中国文化賞(中国新聞:防災に関する教育研究活動に対して:平成28年11月)

 

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